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孤独のグルメ 【新装版】孤独のグルメ 【新装版】
(2008/04/22)
久住 昌之

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山なしオチなし意味なしというのは、まさにこんな感じ。




他所様のブログで紹介されていたので読んでみました。

・オッサンの食事風景
・町の定食屋・コンビニなど、きわめて普通のB級グルメ
・常に一人飯
・事件は起きない
・グルメうんちくもない

特徴を箇条書きにしたらあんまり面白そうに見えない!不思議!

さらりと説明すると、
個人輸入業者を営むゴローちゃんこと井之頭五郎というオッサンがふらりと立ち寄った定食屋やらデパートの屋上やら大した事無い普通の店で一人黙々と食事をする風景をモノローグ入りで淡々と描いた短編連作です。

↓詳しくはこの辺参照。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50182202.html


ひたすら地味なこのマンガなんですが、何故か私にはヒットでした。
文庫版を購入したんですが、最後のあとがきで原作者が語るには

「入った事の無い飲食店に入るのは勇気が要る」
「高級料理店などではなく、なんてことない普通の店なのに」
「でも常連しか入れないような店だったら・・・」
「とりあえず第一候補として覚えておいて、もう少し探してみるか」
…なんてことを一人でうだうだ考えながら中々お店に入れない。らしい。
入ったら入ったで所在なさげに「すいませーん」とか言って。
しかも店員にすぐ気付いてもらえず入り口で突っ立ってたり。( ´・ω・`)

なんか作者のこういう感覚に共感したのかもしれない。


とにかく読むとランチ開拓に行きたくなる本でした。
ビクビクうろうろしながら。



あと、

37377a88.jpg


名言多し。



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